XJLink プローブハードウェア
XJLinkは、小型でポータブルなJTAGアダプタで、JTAGチェインにUSB 2.0で高速接続(最大480Mbps)します。USBのプラグ・アンド・プレイ対応なのでインストールも簡単です。フィールドテストや実験室にも適切。
小型軽量でテスト基板へのアクセスは容易であるとともに、数々の高度 な機能により、多様な基板へも容易に接続できます。
ライセンスキーが本体に内蔵される為、あらゆるPC環境で利用できる
XJLink データ資料
(PDF,
190k) | 全てのデータシートをみる
ハードウェアはソフトウェアと別に販売することも可能です。その場合は、単純に使用できるDLLタイプのAPIが付属します。現在、ご使用中の環境に合わせたAPIを製作することも可能です。
APIのヘッダファイルはここからダウンロードできます:XJAPI.h
- USB互換:ハードウェアのインストール時に、PCのケースを開く必要はありません。
- ソフトウェアでJTAGピン配置を定義可能:Xilinxパラレル、AlteraByteBlaserR、ARM MultiICER、その他どんなピン配置にも対応可能(20ピンのヘッダーコネクタ内で任意に配置可能)
- JTAGコネクタ経由でターゲットに電源供給可能(3.3V、最大100mA)。ソフトウェア上で電源供給のオン、オフが可能。
- 単純なDLL API:tmsReset() irScan() drScan()等のコマンドがあります。
- Windows2000/XPで動作。
サポート、またはXJTAGシステムのあらゆる部分の引用のために、私達に連絡しなさい。