JTAG Boundary Scan Test Systems (IEEE 1149.1)

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XJLink / XJLink2 — USB-JTAGインターフェイス

XJLink/XJLink2は、小型でポータブルなJTAGアダプタで、JTAGチェインにUSB 2.0で高速接続(最大480Mbps)します。USBのプラグ・アンド・プレイ対応なのでインストールも簡単です。フィールドテストや実験室にも適切。

小型軽量でテスト基板へのアクセスは容易であるとともに、数々の高度 な機能により、多様な基板へも容易に接続できます。

ライセンスキーが本体に内蔵される為、あらゆるPC環境で利用できる。

主な効果

  • 小型、軽量、ポータブル設計。フィールドテストや実験室にも適切
  • ライセンスキーが本体に内蔵される為、あらゆるPC環境で利用できる
  • あらゆる基板に再利用できる (JTAGコネクタの再設定が可能)

XJLink - USB-to-JTAG hardware interface

XJLink datasheet  increase digital and analogue test coverage  (PDF)

XJLink2 - second generation USB-to-JTAG hardware interface

XJLink2 datasheet  increase digital and analogue test coverage  (PDF)
XJLink2 technical specifications  increase digital and analogue test coverage  (PDF)

機能

XJLink

XJLink2

テスト基板上の、最大4 JTAG ポートを接続 
基板ごとで異なるJTAGコネクタに対処
USBバスパワード(外部電源不要)
JTAGクロック(TCK)速度:最大 50MHz 166MHz
1.1V から 3,3V まで 0.1V ステップで、2つの異なる電圧を設定可能  
テスト開始用ボタンを搭載  
テスト状態を視覚的に表示  
高速USB2.0接続(USB1.0 & 1.1互換)
JTAG信号の終端の調整可能
Spare pins on the JTAG connector can be used in place of the button or to indicate the test status 
Pins can also be used as general purpose I/O during testing, for example for fast Flash programming  
JTAGのコネクタ上の予備の信号線を別の目的で使用できる-例)基板をリセット状態に保持する/ 外部電源をONにする など。
自動信号スキュー制御
基板に電源供給可能 (3.3V, <100mA)
全I/Oピンに電圧計を内蔵。Voltage input: Min 0, Max 5V  
全I/Oピンに周波数カウンタ。Frequency input: Min 1Hz, Max 200MHz. Selectable measurement period of 1ms, 10ms, 100ms, 1s, 10s  
JTAG信号 5V耐性
Windows 7 / XP / Vistaで動作
単純なDLL API:tmsReset() irScan() drScan()等のコマンドがあります
Available in two colours allowing users to differentiate between units with different licences  

あらゆる場所でテストができる

XJLink/XJLink2の本体にXJTAGシステムのライセンスキーが内蔵される為、あらゆる場所でライセンスを起動することができます。1台のPCにXJTAGテストシステムを固定する必要は有りません。

設定可能なJTAGインターフェイス

ターゲット基板上コネクタへのケーブル接続のみ、追加アダプタ無しに。XJLink2 : 最大4ポートを1つのJTAGチェインに統合。追加のアダプタなど不要です。

この接続ケーブルの20ピン・ヘッダーコネクタのピン配置はXJLink/XJLink2側で設定可能であるため、基板への接続準備は簡素化されます。ソフトウェアでJTAGピン配置を定義可能:Xilinx Parallel ®、AlteraByteBlaser ®、ARM MultiICE ®、その他どんなピン配置にも対応可能(20ピンのヘッダーコネクタ内で任意に配置可能)。

軽量でポータブル

XJLink/XJLink2は、USB電源に対応し、低電力の基板への供給もできるので、AC電源のない場所でもノートPCのみでテストが行えます。フィールドでのテストや、混雑した実験室など、様々な場所で役立てることができます。

高度にJTAGを接続

XJLink/XJLink2は、可変の信号終端を内蔵し、基板側に終端がある・無しを問わずに接続できます。スキュー自動制御の進化により、JTAGチェインとケーブルの組合せから最大のJTAG処理周波数を得ることができます。XJLink2 : そしてあらゆるターゲットに合わせて電圧レベルの調整が可能。

単純なDLL API

ハードウェアはソフトウェアと別に販売することも可能です。その場合は、単純に使用できるDLLタイプのAPIが付属します。現在、ご使用中の環境に合わせたAPIを製作することも可能です。

APIのヘッダファイルはここからダウンロードできます:XJAPI.h


XJTAGシステムに関するご質問や、価格等のお問合せは、弊社あるいは富士設備)まで連絡下さると幸いです。