PXI モジュールにより

PXI モジュールにより、テスト対象に対して PXIラックから XJTAG を実行させることが出来ます。PXI-01、PXI-02 は、 x1 あるいは x2 つの XJLink が内蔵されており、PXI バスからテスト対象のJTAGチェインにアクセスができるようになります。
PXI データ資料
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620k)
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主な効果
- 標準PXIインターフェイス:研究・開発・製造現場に理想的な環境
- モジュラー型で、拡張性のある仕組み
- ライセンスを内蔵しているので単独のPXIラックでもXJTAGを利用できる
- 複数のテスト対象基板に対して、柔軟に再構成しコスト効率を向上
- LabVIEW* に容易に統合
機能
- 32bit PXI/c PCI バスインターフェイス
- 3U 形状
- LabVIEW VIs (National Instruments)
- JTAG 信号の終端調整可能
- 自動信号スキューコントロール
- 様々なケーブル、基板構成をサポート
- ターゲットへの電源供給(3.3V, <100mA)
- JTAG信号は、+5V許容
- JTAGのスペア信号線を他の制御に利用(ターゲットリセットなど)
- デモハードウエア用のソフトウエア、和文概説書付き
ローバストな PXI
XJTAG PXI-01、PXI-02 により、ノイズの影響を最小限になるように設計されている PXI 標準を用いて、他のテスト機器と JTAG を統合させることができます。

構成可能な JTAG インターフェイス
ターゲットに対しては、シンプルなケーブル接続だけです。追加のアダプタは必要有りません。PXI-01、PXI-02 の 20-way コネクタは、ターゲットに合わせて設定可能です。JTAG信号線のピン配置の変更が可能なため、ターゲットへの接続は容易です。
更に進化した接続機能
PXI-01、PXI-02 には、様々な信号終端が用意されています。その為、終端の有る無しに関わらずにターゲットボードへ接続が可能です。最新の自動スキューコントロールにより、JTAGチェイン、ケーブルの構成を加味した、最大の制御周波数を得ることが出来ます。
柔軟性と拡張性
開発時にはシングルポート、製造段階のシステムプログラミングやテストにはマルチポート。PXI モジュールにより、JTAGテストは、柔軟で拡張性のあるものとなります。ライセンスキーは内蔵されているので、ネットワーク接続など必用無く、あらゆる場所で柔軟に使用することもできます。
統合
標準のCOM(Component Object Model)インターフェイスにより、XJTAGによるテストをNI LabVIEWTM, LabWindowsTM/CVI などと統合したり、Visual Basic や C# などを用いて専用の統合テストアプリケーションを組むこともできるでしょう。
*LabVIEW and LabWindows/CVI are registered trademarks of National Instruments.
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