JTAG Boundary Scan Test Systems (IEEE 1149.1)

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XJAnalyser−JTAGデバイス回路をGUIで表示

XJAnalyserは回路の視覚化とデバッグの為のパワフルなツールです。JTAGチェインのグラフィカル表示、各ピン毎にピンの状態(出力として駆動、或いは入力としてトライステート設定)と値(駆動する場合はハイ又はロー)を完全に制御する機能、SVFとSTAPL/JAMフォーマットのファイルをダウンロードする機能を持っています。

XJAnalyser データ資料  graphical view of JTAG chains  (PDF, 565k)  |  全てのデータシートをみる
XJAnalyserのオンラインチュートリアルを見る  graphical view of JTAG chains


XJAnalyser showing colour-coded pin values - screenshot

“プラグ・アンド・プレイ”で簡単設定

XJAnalyserが動作しているPCが回路に接続されると、自動的にJTAGチェインを調査し、ライブラリから正しいBSDLファイルを見つけ出します。これでテストの準備は完了です。

JTAGデバイスのピンの制御

ピンの値はハイ又はローにセット可能で、スロー又はファーストのトグル動作も設定可能です。全ての設定はマウスで行えます。全てのピンの値は色分けして表示されます。入力/出力の様な様々な特性も色分けして表示されます。

デバイスのプログラミング

XJAnalyserは、SVFとSTAPL/JAM形式のファイルを基板上のデバイスにダウンロードすることができます。ヘッダやトレーラーは自動的にセットアップされます。

ゴールデンボード比較機能

XJAnalyser に、基準ボードのJTAG信号状態をセーブし、動作がおかしいボードとの比較・評価を行うことができます。

JTAGチェインのデバッグ

XJAnalyserは、検出されたデバイスの数とそれらのIDコードを確認できるため、JTAGチェインのデバッグにも有効です。詳細はこちら

ピンウォッチ

ピンを選択してウォッチウィンドウに配置することが出来ます。特定のピンを、デバイス上の全てのピンから独立して表示させることで、値の変化が見やすくなります。

ピンウォッチ機能を使えば、複数のピンを纏めてバスを構成することも可能です。この機能を使ってバスに値をセットすることで、バスを構成する全てのピンに一度に値を設定できます。

ズームイン/画面分割

XJAnalyserはユーザー定義可能な画面のズーム機能を持っています。また、画面を分割してJTAGチェイン内の別々のデバイスを異なった拡大率で同時に表示することも可能です。

XJAnalyser zoom in / split screen

チェインの実行/シングルステップ実行

XJAnalyserはJTAGサイクルでの連続実行(信号の変化を即座に反映することが可能)とJTAGサイクルを手動で実行させるシングルステップ(JTAGサイクルの間に信号を変更することが可能)をサポートしています。

デバイスジオメトリーの変更

BSDLファイル内でデバイスのジオメトリー規定が間違っている場合や、規定されていない場合は、デバイスの実際のジオメトリーを反映するように両側からピンの数を変更できます。デバイスを回転させるオプションもあります。


サポート、またはXJTAGシステムのあらゆる部分の引用のために、私達に連絡しなさい。