ネットワークライセンス

ネットワークライセンスについて

ネットワークライセンスは、ハードウェアプローブ内に書込まれるライセンスの代替手段で、ネットワーク上のどこからでもXJTAGソフトウェアを利用できるようにします。必要なときにいつでもツールを使用できるので、生産性と効率を高めることができます。

主な効果

  • 必要なときに必要な場所でXJTAGを起動して生産性と効率を改善
  • 製造ラインと設計エンジニアでライセンスを共有して費用を削減
XJTAG Network Licensing

ネットワークライセンスを選択する理由

ネットワークライセンスは、XJTAGのライセンスをグローバルな規模で管理する簡単でコスト効率の高い手段です。プローブ本体を移動させる必要がないので、あらゆる場所でXJTAGを最大限に活用できるようにします。

コストを最適化

異なる製品の複数の製造ラインまたは開発チームが、各々ライセンスを持つ必要はありません。ライセンスが同時に必要になる最大数を共有して、必要に応じて割り当てるだけです。

使用量を最大化

異なるチーム間でソフトウェアを共有することで、XJTAGの使用効率を最大化します。隣の開発チーム、同じ敷地内の異なる事業部、他の国でも、開発と製造部門で、同じツールを共有できます。

どのように機能しますか?

XJTAGのソフトウェア機能の各ライセンスは、ネットワークライセンスサーバー、またはテスト対象基板へ接続するJTAGプローブ本体に保持されます。 ライセンスを保持するXJLink2など小型のプローブ本体は持ち運びに便利ですが、ネットワークライセンスでその範囲をさらに拡張します。設計エンジニアから修理技術者まで、XJTAGのライセンスをサーバーからチェックアウトして、必要なソフトウェアを実行できます。

例えばテストのセットアップだけなら、ネットワークライセンスを使用して、ターゲットハードウェアにJTAGプローブ本体を接続せずに行えます。テストの実行には、JTAGプローブ本体を接続し、ネットワークライセンスを使用します。使用を停止すると、ライセンスはサーバーに解放され、組織の他の場所で使用できます。

ネットワークサーバーにライセンスを保持することで、特定の場所に固定されなくなります。そして組織内のすべてのユーザーが、XJTAGのテスト機能にアクセスできます*。

*基板に接続するJTAGプローブ本体は必要です。

何を使っているのか?

XJTAGのネットワ​​ークライセンス管理には、Flexera Software社が提供するFlexNet Publisher(旧FLEXlm)を使用しています。

FlexNet PublisherおよびFLEXlmは、Flexera Softwareの商標です。

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富士設備の専門家が、JTAGバウンダリスキェンテストによる欠陥の検出や、テストの開発方法等について、デモを介して紹介します。

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